現地の友人が周りにいなかった!!

現地の友人が周りにいなかった!!

現地の友人が周りにいなかった!!

留学にいったら必然的に学校には現地の人がいて、自然と友達になって、現地の言葉を毎日使って生活をする、そんなイメージ持っていたりしませんか。実は留学先は主に留学生教室と現地の人が行っている教室と2種類に分かれています。もし留学生教室に入ってしまった場合、現地の人とはなかなか会えないことが多いです。もしかしたら留学生の教室と現地の人が通う教室が陸つなぎで、すぐ会うことができるといった環境もありますが、それでも自主的に会いにいかないと積極的に語学はのびません。

 

また、キャンパスが留学生と現地の人で分かれている場合だと、現地の学校にまで毎日通うのは時間的、距離的にも厳しいと思うので、接点を持つことは難しくなります。(現地の学校は郊外にあって、留学生寮は都会にあるなど、どちらかが交通の便が悪いちおうことが多い)そのため、学校の教師以外接点を持たないかもしれません。せっかく海外で語学を学ぼうにも、学校はすべて留学生でなまの中国語に触れられる可能性がないのかもしれないのです。

 

留学生同士でも刺激的な毎日を送ることは可能ですが、言語面になると、現地の人が特有背使用している言い回しだったり、そういった独特の表現はやはり現地のひとから吸収するほかありません。また、私たちが普段使っている外国顔の教科書は堅苦しい表現が多く、あまり日常的には使わない言葉が多いです。思い出してみてください、小学生のときに読んでいた国語の教科書。あの中身国語文法的には間違いがないかもしれませんが、日常的に使う物がどのくらいあったでしょうか。

 

道徳的な部分はみについたけれど、結局、その言葉を実践してみると、どこかおかしかったりする部分が多くて、結局は正式のときにしか使わないことが多かったりします。結局は、人と話しながら学ぶ部分が語学のほとんどを占めていると言っても過言ではないでしょう。では、現地の友人がいなかったらどうしたらいいのでしょうか。多くの人は留学生交流会に入って、そこから輪を広げていったり、現地の新聞に「相互学習しませんか?」などのうたい文句を広告として載せて、現地の人と友人になったりなど、様々な方法で関わることはできます。

 

そのため、もし留学にいって現地の人と関われなくとも、落ち込まないでください。手段は何通りにも存在します。ちなみに私の場合も学内に同世代の中国人の友人がいなかったため、学内にいた門番や、いつもよくいくショッピングセンターで働くおばちゃん達と仲良くなって、語学を上達させていきました。年配の方と、学生の方が使っている言葉のニュアンスだったりは、やはり異なってくるものがあったので良い勉強になりました。環境に絶望せず、それを打破するために行動すること、これが大事です。

 

 


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