盗難被害

盗難被害

盗難被害

海外では平和な日本と違って盗難に遭うケースが相次いで起こります、今まで聞いた声からも、「レンタカーの鍵をこじ開けられ、トランクからノートPCやデジカメなどすべての金目のものを盗まれた。」「飲み屋から出て、次の飲み屋まで行く歩いている間にカメラをポケットにいれていたら、いつのまにか盗難にあっていた。」「ホテルで自室のセフティボックスから現金を抜き取られました」「電車で寝ているときに、首から下げていた鞄をカッターできられ、持ってかれてた」などなど、日常のいたるところで盗難は発生しています。

 

ではこの盗難を防止するにはいったいどうすれば良いのでしょうか。このときにやはり肝心なのが海外保険にきちんと入っているか否か。海外保険は結構高いので、自分が海外にいるであろう期間しかはいっていないひともいるため、自分の保険がいつ切れているかもわかりません。そんな状態では保険適応できるかどうか心配なので、保険は必ず1年のものにはいるようにしましょう。

 

その海外保険の中に携行品損害保険というものがあります。これは、海外旅行(海外滞在中)に自身の携行品、例えばカメラや腕時計やパソコンなどが、盗難、破損などの被害にあった場合、その損失を保険会社が賄う保険です。限度額や、支払われる場合、保険適応外での自己負担額などは保険会社や商品ごとに異なりますが、すべてにおいて保険金請求できるわけではありません。例えば海外旅行中財布とパソコンの入ったバッグを盗難にあったとします。

 

この場合は、本人に過失の無い『盗難』事故として扱われるため財布、パソコン、バッグなどの請求ができます。ただし、多くの保険会社が株券や紙幣などの紙は保険金支払いの対象外にしるので注意が必要です。財布自体の購入費用はそのときの金額に応じて返ってきますが、その中身はかえってきません。携行品損害保険が適用されるのは『盗難』『破損』などの不可抗力な場合のみで、置き忘れによる紛失など自分による過失は保証されません。でもこの事態って自分の過失でも申請するときに不可抗力として伝えれば認めたもらえるのではないか、とお思いになる方もいるのではないでしょうか。

 

まず何をもって保険会社は判断とするのでしょか。これを判断する方法は現地への『警察届け』および『宣誓書』をもって証拠とします。簡単にできる印象があるせいか、保険金詐欺が絶えないためか虚偽の申告は、正直ばれやすいです。現地の警察も、こうした詐欺が多いせいか『保険金詐欺』に関しては注意深く目を光らせていますし、場合によっては目撃者情報なども集められてきて証言が合っているのかどうか確かめてきます。自身の過失では保険対象にはならないのでくれぐれも海外留学中は気をつけましょう。

 

 


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