日本食が恋しい・・・

日本食が恋しい・・・

日本食が恋しい・・・

海外の物を食べ続けると、たまには日本食が食べたいと思う時期が出てきます。都会でかつ日本と貿易を頻繁にしている国だったら、日本食店を頻繁に見かけるので、そこに駆け込めば良い話、だと思うのですが、多くの海外の日本食は、その土地がらにあった味です。例えば寿司は、いくらがすべてとびっこだったり、さばもなんだかよくわからなく着色されてあったり、日本食と唄っているのにも関わらず、日本人にとって日本食でないものは頻繁にでてきます。

 

「生姜焼き定食」といって出てきて、肉3切れしかなかったり、ご飯が固くて食べられない、など。似非日本食がまぎれています。その環境ではなかなか日本食にたどり着くことは難しいです。そこで解決案として3つだします。1つめは、日本から出て行く前に日本食をたくさんかっておくこと。インスタント麺や、インスタントみそ汁、など日本食を手軽に持っていくことが可能な今、持っていかない手は正直ないです。

 

持って行き過ぎてしまった場合には、現地でできた友人やお世話になった人達にあげればいいです。だいたいみそ汁パック8個入り、インスタントラーメン3つぐらい持っていけば上出来ではないでしょうか。留学中に自分が食べられない日本食を親からもらったと言って、配っている人も見かけました。みな考えていることはおなじようです。2つめは、日本食店で働くことです。国によって異なりますが、多くは留学ビザのため働くことができない国もあるのではないでしょうか。

 

ただ、発送を転換て見てください、「働く」ことの報酬がお金だからいけないのであって、それがまかないに変われば何にも問題がありません。(収入をえているということが問題になるから)もし現地にいる日本人オーナーが経営しているお店で働くことができれば、日本人が作る日本食のまかないがもしかしたら食べられるかもしれないし、来るお客さんが現地の人だったら、語学は上達できる、一石二鳥だと思います。それに従業員とも現地の言葉で仲良くなれば、仕事以外でも交流がはかれるようになり、現地の文化などを教えてくれるようになるかもしれません。

 

3つめは定番の自炊です。日本の調味料が売っていないところはざらにありますが、それでも塩、こしょうはどこでも売っていますし、自炊を機にそこの国でしか使えない調味料を知ることができるきっかけにもなります。また他の海外から来ている留学生も自炊している人が多いので、作った料理を友人と集まって交換パーティなどを開催すれば、異文化交流も図ることができます。物は考えようでいろんなことができると思います。自炊できるようになれば、日本に帰っても使える技術なので、やっておいて損はないですよ♪以上の3つ意外にも日本食を食べる方法はもちろんあります。ぜひ探してみてください。

 

 


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