服事情は国によって左右される

服事情は国によって左右される

服事情は国によって左右される

日本から持っていく服ってどれくらい持っていけばいいの??という質問がよく女子から出てきます。海外へ出るのが初めてなんて人の場合、どのくらいもっていけばいいか見当がつかないと思います。今回は1年間留学する場合についておの場合を伝えられたらと思います。服を持っていく際は必ず春、夏、秋、冬とわけて持っていきます。夏休みに日本に一時帰国したときにいらない服などの交換をして必要な服再度もって行き、補充しています。

 

一回で持っていける量もかぎられてるので、夏服などの薄着の場合は2週間ぶんほど、冬服等かさばる物は、常時着るコート1着と、予備のコート1着、あとは1週間分の洋服を持っていきました。おそらく、こんなに少なくていいのか、疑問に感じる人が出てくるかと思います。国によって日本と違う服装を来ていたり、というのもあり、最初からたくさんの服を持っていくことをオススメできません。服装がその国の雰囲気と違うと、正直ウキマス。

 

自分の周りだけ、違う世界観が出来上がります。そうなると、どう見ても観光客としてしか扱われず、騙されやすかったりなど、あまり良い面がありません。特に日本ではファッションとして成立しているギャルファッションなどの派手派手衣装は、場合によったら娼婦と勘違いされかねません。また、日本の気候とそこの国の気候の差がちがうかもしれないし、仮に同じような季節で温度も同じだけども、実際は空っ風が吹いていたり、じめじめとっしていたりしていたら、服装もそれ相応に変えないといけません。

 

もし、現地の服が日本で買うよりも高く、お金を節約したいのであればたくさん持っていくということもありだとは思いますが、たいていは、そこまで変わらないか、市場等に行けば自分から値段交渉なんていくらでもできるため、金銭的な面ではそこまで困りません。また一番困るのは洗濯です。日本の水と海外の大多数の水の種類は違っているため、洗濯をすると、服の質が変わって出てくることがあります。

 

1回洗うとジーンズ生地がしおしおになったり、Tシャツがパリッパリの状態ででてくることもありました。そういうことを考えると、日本から持ってきたお気に入りたちを海外に持ってくることはあまり推奨はしません。むしろ、いつ捨てても後悔しないやつを持ってくると良いかと思います。また、寮に住んでいる場合は共同洗濯機を使うことになるのですが、そこで盗難があったりも勿論起こります。あるときは女性物の下着がごっそりなくなったという話もありました。日本とは違い、盗難もよく起きるので、盗まれても良い、未練がない服を選んで持ってくることが無難だと思います、

 

 


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