親が反対します・・・

親が反対します・・・

親が反対します・・・

「一年休学して留学とか、頭おかしいんしゃないの!?」とか「4年間で卒業できないなら学費を全額返せ」など、休学して留学、そもそも海外に行かせたがらない保護者の方も多いのではないでしょうか。自分が行きたいのに、なぜここまで反対されなきゃ行けないのだろうか。

 

そもそも自分の人生なのになぜ好きなことが日本国内と限定されているのか、など反対されるときに感じるかと思います。多くの留学経験者はこのような親の反対に苦労された方も多いのではないでしょうか。ではなぜ親は反対するのでしょうか。今の10代後半-20代前半の親世代は約50前後の方々が多いと思います。その人達の時代背景には、当時留学なんてお金持ちか秀才しかいけなった時代でした。

 

インターネットもなく、情報といえば新聞とラジオとテレビ。流れてくるのは主に日本の漫画やニュース、バラエティ番組がほとんどで、海外のニュースなんてテレビ越しでみることしかできなかったし、放映時間だって短かった。そんな海外について知らなくても就職できて、ずっと働いてこれて給料ももらえて今の安定した生活を子供にもたらすことができる。

 

海外なんてしらなくても戦えた、そういったご自身の今までの成功体験が元になり、海外なんて別に見なくてもいいと思っている人が数多くいるのでしょう。しかし冷静に考えてみてください。現在と今の状態は全く違います、インターネットも普及し、iphoneを使って世界中どこでも配信できたり、コミュニケーションが取れる時代になりました。海外から来る訪日外国人の数もオリンピックに向けてどんどん増えていき、さらなるグローバル化になることが日本では望まれています。こんな状況下の中、昔の経験からなり得たその自信からなる価値観は現在にまで通用するのでしょうか。

 

ただ空回りするだけではないでしょうか。両親の意見ももちろん大事です。しかし、両親が反対するからやめるということは、留学に対しても思いはその程度だったということでなないでしょうか。周りがやっていたからなんとなく、だったり自分の意思でその選択肢を選んだ訳ではなにのではないのでしょうか。もし、そうかもしれないと思うなら、今一度考えてみてください。

 

人生は一度きりしかありません。親とのバトルを繰り広げていく中で、次第と自分が何をしたいのかが見えてくると思います、それが留学だったら、それはそれで良いと思うし、もしそれが違った答えならば、すぐ方向転換するべきだと思います。何はともあれ、親の意見を突破できない人は海外にでても淘汰されてされてしまうと思います。自分の目的を明確に持つことが大事です。

 

 


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